3月21日に都心で桜が開花したと気象庁から発表がありました。
いよいよ今年もお花見シーズン到来ですね。
当社の近くにある上野公園はお花見スポットとして全国的に有名で、
毎年多くの人で賑わっています。
御徒町寄りの入り口にある枝垂桜は、もうすぐ満開になりそうです。
公園内の染井吉野はまだ蕾の状態でした。
来週末ぐらいにはお花見にちょうどいい頃合になっていそうです。
2017年3月15日は台東区が発足して70周年。
それを記念して3月15日~3月20日までの間、区立文化施設の入館料が無料になります。
無料になる施設は「下町風俗資料館」「一葉記念館」「朝倉彫塑館」「書道博物館」の4か所。
文化施設入館無料デーの詳細はこちらです。(台東区ホームページ)(外部サイト)
4つの施設で当社から一番近い「下町風俗資料館」を紹介します。
「下町風俗資料館」は古き良き下町の文化を後世に伝えるための施設で、
昔ながらの下町の風景を館内で見ることができます。
最近はあまり見かけなくなった「銭湯の番台」。
日本で初めて設置された「公衆電話」。
他にも今となっては珍しいものがたくさん見れて面白いです。
暖かくなってきたので、是非この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。
昨年に続いて今年も「鳥越神社 節分祭」に行ってました。
ちなみに節分とは季節の変わり目のことを言い、立春、立夏、立秋、立冬の前日はすべて節分です。
しかし現在では冬から春になる立春の前日の、2月3日だけが節分として残ったようです。
豆を撒く由来は色々ありますが、「まめ⇒魔滅⇒魔を滅する」などが説の一つです。
鳥越神社の豆まきで撒かれる「福豆袋」「祝い袋」は昨年同様に競争率が高かったです。
福豆袋には、恵比寿・大黒の二福神のお守りが入っていて、
祝い袋には、開運招福の祈祷の済まされた福小判が入っています。
今年こそははどちらか一つでも手に入れたかったです、、、。
自宅で行う豆まきにも正式なルールがあるみたいなので、興味がある方は是非調べてみて下さい。
藝大、台東区、墨田区の連携事業「GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト」いうものがあります。
フォトラリーイベントはこのアートラインプロジェクトの12個あるアート展示物を巡って写真を撮り、
浅草文化観光センターに12作品全ての写真を持っていくと先着1000名に記念品が貰えるというものです。
今回は内2つのアート展示物を撮ってきたので紹介していきたいと思います。
浅草駅の近くにある吾妻橋には招き猫の「そらちゃん」があります。
老若男女、海外旅行者も含めて幅広い世代に親しまれる街の、
アイドル的存在になるようなオブジェとして制作されたそうです。
隅田公園の隅田川沿いには「グリーンプラネット」があります。
一見すると何だか分かりませんが、下に顔を出すための穴が空いています。
自分に合った高さの穴から顔を覗かせると、
視界一面に緑の植物と空が見ることができ、普段見れない風景を見ることができます。
フォトラリーイベントは11月6日までですがアート展示物はいつでも見られるので、
機会があれば是非行ってみて下さい。