毎年12月の17~19日の3日間、浅草寺境内で「羽子板市」が開催されています。
江戸時代の中ごろから続いていて、歌舞伎役者を写した羽子板が売らていました。
現在では芸能人、政治家、漫画のキャラクターなど様々な羽子板があります。
写真は羽子板市開催前日である16日の浅草寺の様子です。
いよいよ明日からということもあって、現時点でも活気づいています。
写真を撮らせて頂いたお店は80年続く老舗だそうです。
何百年経っても年の瀬の風物詩として続いている風景なんですね。
藝大、台東区、墨田区の連携事業「GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト」いうものがあります。
フォトラリーイベントはこのアートラインプロジェクトの12個あるアート展示物を巡って写真を撮り、
浅草文化観光センターに12作品全ての写真を持っていくと先着1000名に記念品が貰えるというものです。
今回は内2つのアート展示物を撮ってきたので紹介していきたいと思います。
浅草駅の近くにある吾妻橋には招き猫の「そらちゃん」があります。
老若男女、海外旅行者も含めて幅広い世代に親しまれる街の、
アイドル的存在になるようなオブジェとして制作されたそうです。
隅田公園の隅田川沿いには「グリーンプラネット」があります。
一見すると何だか分かりませんが、下に顔を出すための穴が空いています。
自分に合った高さの穴から顔を覗かせると、
視界一面に緑の植物と空が見ることができ、普段見れない風景を見ることができます。
フォトラリーイベントは11月6日までですがアート展示物はいつでも見られるので、
機会があれば是非行ってみて下さい。