6月30日に「茅の輪くぐり」と呼ばれる神事が行われます。
「茅の輪」とはカヤやワラなどを束ねて輪にしたものです。
作法として、神拝詞を唱えながらくぐって左、くぐって右、くぐって左と三度くぐります。
罪穢れを除き心身を祓い清め、すばらい(自分自身のお祓い)を行うことが目的です。
自分自身の穢れを落とすために三ケ所も回ってきました。
なんとなく心身が清めれた気がします。
営業担当の村上です。
当社では各パートナー企業様から様々なIT案件情報を頂いています。
今後月に一回程度ブログにて目立った項目を紹介していきたいと思います。
【目立ったジャンル/キーワード】
・Webサイト・ECサイトの機能追加
・「卸売・小売・飲食業」に該当するお客様
サイト自体の新規開発案件よりも、機能を追加するようなものがよく見られました。
【需要が高い言語】
・「JavaScript」「PHP」「jQuery」「Ruby」
Web関係の案件が多いこともり上記の言語は需要が高いです。
もちろん「C#」「Java」などと言ったメジャーどころの言語も人気があります。
【ピックアップ案件】
・ネットワーク構築技術者
・無線機器の導入/選定
業務内容としてはお客様との各種調整やドキュメント作成なども含まれているものが多いです。
最近雨の日が多くなってきましたね。
梅雨に入ったんだなと、だんだん実感させられます。
この時期の風物詩と言えば「あじさい」ですよね。
会社近くの街道沿いには綺麗な「あじさい」をよく見かけます。
会社の近くにある鳥越神社にも綺麗な「あじさい」が咲いています。
神社に咲いている「あじさい」ってどこか神秘的ですよね。
この時期にぴったりのイベント「いきいきあじさい祭り」が浅草にある「長圀寺」で開かれます。
開催時期は6月18日(土)、6月19日(日)の2日間です。
「籠あじさい」の販売や、全国からめずらしい「あじさい」を集めたり、
来場者には無料で夏バテ予防になる「薬膳きゅうり汁」が振舞われたりします。
他にも「たこ焼き」や「射的」などの露店も出ています。
家族連れで行っても楽しめそうですね。
ソフト麺、揚げパン、瓶牛乳、、、懐かしい味の食べ物。
そう小学校の時の給食の定番メニューです。
大人になったらもう食べれらない子供だけが食べることが許されている食事です。
しかし「新御徒町駅」近くに給食が食べられるお店があるのです!!
その名も「給食当番」です。
スペシャル給食セットというものを頼んでみました。
セットに付いている飲み物でミルメークとうものがあります。
これは、、、懐かしというか初めて飲みます。
時代とか地域によって紙パック牛乳だったり、瓶牛乳だったり、
色々あるんですね。
ちなみにコーヒ味を頼んだら、この粉末を入れて飲んでくださいと言われました。
なるほどそういう飲み物なんですね!!
食事の方は、
「鯨の竜田揚げ」「揚げパン」「ソフト麺」「ミートソース」「カレーシチュー」
「肉だんごスープ」「春雨サラダ」となっております。
結構ボリュームありますね。 食べごたえ抜群です!!
「鯨の竜田揚げ」は初めて食べましたが、とっても美味しかったです。
一緒に行った上司は、全て懐かしいと言いながら食べていました。
上野公園敷地内に2016年7月に世界遺産登録が期待されている美術館があります。
「国立西洋美術館」といい19世紀から20世紀前半の絵画・彫刻を中心に集められた、
「松方コレクション」を保存・公開するために1959年(昭和34年)に設立されました。
(詳しくはここを見てください。)
松方コレクションと展覧会を通じて西洋美術全般を広く紹介することが活動方針です。
国立西洋美術館は建築家ル・コルビュジエが設計した代表的な建物の一つです。
ル・コルビュジエは「近代建築の五原則」を定式化し、
近代建築運動を推進する上で大きな影響力を持っていた人物です。
フランス政府とル・コルビュジエ財団が中心となり、
ル・コルビュジエが設計した建物を、世界遺産登録する計画が立てられました。
2009年、2011年と審査を経て、2016年5月にユネスコの諮問機関である
イコモスによる記載勧告がされました。
これにより2016年7月に第40回世界遺産委員会にて世界遺産登録がされる可能性が大きいです。
国立西洋美術館では2016年6月12日まで「カラヴァッジョ展」が開かれています。
長年行方不明だった「法悦のマグダラのマリア」という作品が2014年に見つかり、
今回世界で初めて公開されています。
7月に国立西洋美術館が世界遺産に選ばれることを祈っています。
GWに入り5月になりました、、、夏が近づいています!!
夏と言えば「花火」「海」と色々ありますが「夏祭り」も外せません。
花火や海はまだ少し早いですが、下町で一番早い夏祭り「下谷神社大祭」が当社の近くにある下谷神社で5月6日から8日にかけて行われます。(詳しくはここを見て下さい)
下谷神社は1000年以上の歴史があり、寄席発祥の地としても有名です。
特に今年は「本祭り」と呼ばれる年で、神社神輿を7千人もの担ぎ手が朝から夕方にかけて巡行します。
一つの神輿をこれほどの人数が集まって担ぐのですから、それを見ているだけでもテンションが上がります。
“これこそが下町の祭りだな”っといった賑わいを体験できます。
私の楽しみの一つでもある露天商も100軒以上出店しており、そちらの目的でも十分楽しめる夏祭りです。