グルメ部の活動報告です。
今回は神保町にある「鰻の成瀬」を紹介したいと思います。
うな重がお手頃価格で食べられるお店で、
日本全国に店舗があります。
価格は1,600円から食べることができ、
一般的なお店に比べるととても安いと思います。
今回は一番高い「松」を頼んでみました。
(それでも価格は2,600円です)
ボリュームがあり、味もしっかりとしていて、
とても満足ができるクオリティでした。
夏バテ防止効果もあると言われているので、
鰻を食べて暑い夏を乗り切りたいと思います。
プログラマーやシステムエンジニアを目指している方で、
プログラミング言語やIT関連の勉強をされている方はたくさんいらっしゃると思いますが、
『データベース』を勉強している方はなかなか少ないと思います。
エンジニアとってプログラミングも大切なことですが、
データベースを扱うことも非常に重要なことなのです。
そこで、今回はデータベースとはなんぞや?について簡単なお話をしたいと思います。
皆さん、データベースとは何ですか?と聞かれてイメージするのは
「何かデータを集めておくもの」ではないでしょうか?
もちろん、そのイメージは正しいのですがもう少し詳しく言うと
『何かしらの情報の集まりであるデータを効率的に扱えるよう整理・保管する仕組み』がデータベースです。
この「データを効率的に扱える」ことが重要で、これを行うために
『データベース管理システム(Database Management System 通称:DBMS)』といった
専用のソフトウェアが存在します。
DBMSを用いることでたくさんのデータを管理できたり、
高速にデータの参照・変更を行うことができるようになります。
データを整理・保管する方法はいくつかありますが、
その中でも主流なのが『リレーショナルデータベース』とよばれるものです。
リレーショナルデータベースは、データが表形式で整理されています。
例えば、レストランではメニュー表がありますが、表にすると以下の図のようになります。
また、いつ・どの料理が・いくつ注文されたかの履歴もデータとして保管しておくとすると
次のようにできるかと思います。
このようにリレーショナルデータベースは直感的にわかりやすく使いやすいのが特徴です。
このリレーショナルデータベースを扱うためのDBMSを
『リレーショナルデータベース管理システム(Relational Database Management System 通称:RDBMS)』とよびます。
RDBMSには「Oracle(オラクル社)」「SQL Server(マイクロソフト)」「MySQL(オープンソース)」など
たくさんのソフトウェアが存在します。
皆さんがエンジニアとして活躍する時、データベースを扱う際いずれかのRDBMSに触れることになるかもしれませんね。
以上、今回はデータベースとは?についてのお話でした。
(参考文献)
オラクルマスター教科書 BronzeDBA Oracle Database Fundamentals (翔泳社)
日本オラクル株式会社監修
株式会社コーソル教育/技術推進チーム 渡部亮太、岡野平八郎、鈴木俊也著
illust image
https://illustimage.com/
営業担当の村上です。
当社では各パートナー企業様から様々なIT案件情報を頂いています。
月に一回程度ブログにて目立った項目を紹介しています。
【目立ったジャンル/キーワード】
今月はECサイトの構築や改修といった案件の紹介が少し目立ちました。
開発言語はJavascriptを使うところが多かったです。
【需要の高い言語】
Java、PHP、C#、JavaScript、Pythonなどといった言語は、
引き続き高い需要を維持しております。
【考察】
引き続き上流工程(主に基本設計から)から対応できる技術者の需要は高く、
不足しがちな案件が多いです。
以前ブログで紹介したラーメン屋「くろ喜」が移転したらしいので、
新しい店舗に行ってきました。
前の店舗からそれほど離れていなく、
浅草橋駅にかなり近いところに移転していました。
恐らく混むだろうと思いお昼時より少し早めに来たのですが、
結構混んでいました。(店内にも待つところがあります)
ただお店側で並びやすく工夫はしてくれているので助かりました。
何を注文するか悩みましたがここはやはり名物の「塩そば」にしてみました。
久々に食べましたが変わらず美味しかったです。
サイドメニューの「地鶏めし」も絶品でした。
シュウマイも名物らしいので次行ったときに食べてみたいと思います。
営業担当の村上です。
当社では各パートナー企業様から様々なIT案件情報を頂いています。
月に一回程度ブログにて目立った項目を紹介しています。
【目立ったジャンル/キーワード】
今月はクラウドシステムの開発案件が少し目立ちました。
AWSを使うものが多く、開発言語はPythonやjavascriptが多いです。
【需要の高い言語】
Java、PHP、C#、JavaScript、Pythonなどといった言語は、
引き続き高い需要を維持しております。
【考察】
Pythonを使った開発案件はかなり増えてきました。
AI関連でも使われることが多いので、特に需要が高まっている言語となっています。
近年、さまざま分野でAI(人工知能)を耳にする機会が増えました。
顔を認識して、カメラのピントを合わせてくれたり、
音声を文字にしてくれたり、車を自動で運転してくれたり。
では、そもそもAI(人工知能)とは?
AI(人工知能)とは、人間と同じように考えたり、学んだり、
問題を解決したりできるコンピュータープログラムのことです。
AIには、どんな特徴があるのでしょうか?
| 学習能力 | 大量のデータからパターンやルールを見つけ出し、 自分で学習することができます。 |
| 推論能力 | 学習した知識を使って、新しい状況でも 適切な判断を下すことができます。 |
| 認識能力 | 画像や音声、言語などを認識することができます。 |
| 自然言語処理能力 | 人間が使う言葉(自然言語)を理解し、 処理することができます。 |
AIには、大きく分けて2つの種類があります。
| 特化型AI | 特定のタスクに特化して作られたAIです。 例えば、将棋のAIや、顔認識のAIなどがあります。 ChatGPTもここに含まれます。 |
| 汎用型AI | 人間のように、様々なタスクをこなせるAIです。 まだ研究段階ですが、将来的には、映画に出てくるような AIが実現するかもしれません。 |
現時点では、本当に人間のように様々な事態に対応できる「汎用型」と言えるようなAIは
世界トップレベルのテクノロジー企業が競い合って研究開発を進めている段階です。
AIついては面白いテーマなので、これからも記事にしていこうと思います。