浅草三社祭2026

今回は浅草で毎年5月の第3金・土・日に行われるお祭り、

浅草三社祭の初日(5月15日)に行ってきたのでそのことを記事にします。

 

三社祭は700年以上の歴史をもつ東京を代表する伝統行事で、

起源は1312年に隅田川で始まった船祭と言われています。

 

祭り初日に行われる大行列では、

お囃子屋台・鳶頭木遣り・びんざさら舞・白鷺の舞などが行列をつくって

柳通りから雷門、仲見世通りを経て浅草神社へ歩きます。

 

お祭り期間中では三社祭特別御朱印も数量限定にて頒布しています。

ご朱印手帳への貼付のみとなっていて、紙のみの頒布は行っていないので注意が必要です。

 

三社祭は明日、明後日(5月16、17日)と続いていきますが、

土日に当たる2日目3日目は見物客の人数はかなり多くなりそうです。