今年も夏季休暇がやってきました。
当社は今年も9連休あり、社員皆それぞれ休暇を満喫してきたようなので、
その一部を紹介したいと思います。
涼しげなところに行って夏の暑さを忘れたり
田舎に帰省してゆっくりと過ごしたり
旅行先で鹿と遭遇したり
野球観戦しに行ったり
皆それぞれ休暇を満喫してリフレッシュできたようです。
営業担当の村上です。
当社では各パートナー企業様から様々なIT案件情報を頂いています。
月に一回程度ブログにて目立った項目を紹介しています。
【目立ったジャンル/キーワード】
言語としてはPythonの需要は高いのが続いています。
内容としましてはマイグレーション案件が今月は目立ちました。
【需要の高い言語】
Java、PHP、C#、JavaScript、Pythonなどといった言語は、
引き続き高い需要を維持しております。
【考察】
要件定義から入る案件の単価が上がってきています。
全体的に技術者不足であり、更に上流工程から一貫して対応できる者が見つけづらいためです。
プログラマーやシステムエンジニアを目指している方で、
プログラミング言語やIT関連の勉強をされている方はたくさんいらっしゃると思いますが、
『データベース』を勉強している方はなかなか少ないと思います。
エンジニアとってプログラミングも大切なことですが、
データベースを扱うことも非常に重要なことなのです。
そこで、今回はデータベースとはなんぞや?について簡単なお話をしたいと思います。
皆さん、データベースとは何ですか?と聞かれてイメージするのは
「何かデータを集めておくもの」ではないでしょうか?
もちろん、そのイメージは正しいのですがもう少し詳しく言うと
『何かしらの情報の集まりであるデータを効率的に扱えるよう整理・保管する仕組み』がデータベースです。
この「データを効率的に扱える」ことが重要で、これを行うために
『データベース管理システム(Database Management System 通称:DBMS)』といった
専用のソフトウェアが存在します。
DBMSを用いることでたくさんのデータを管理できたり、
高速にデータの参照・変更を行うことができるようになります。
データを整理・保管する方法はいくつかありますが、
その中でも主流なのが『リレーショナルデータベース』とよばれるものです。
リレーショナルデータベースは、データが表形式で整理されています。
例えば、レストランではメニュー表がありますが、表にすると以下の図のようになります。
また、いつ・どの料理が・いくつ注文されたかの履歴もデータとして保管しておくとすると
次のようにできるかと思います。
このようにリレーショナルデータベースは直感的にわかりやすく使いやすいのが特徴です。
このリレーショナルデータベースを扱うためのDBMSを
『リレーショナルデータベース管理システム(Relational Database Management System 通称:RDBMS)』とよびます。
RDBMSには「Oracle(オラクル社)」「SQL Server(マイクロソフト)」「MySQL(オープンソース)」など
たくさんのソフトウェアが存在します。
皆さんがエンジニアとして活躍する時、データベースを扱う際いずれかのRDBMSに触れることになるかもしれませんね。
以上、今回はデータベースとは?についてのお話でした。
(参考文献)
オラクルマスター教科書 BronzeDBA Oracle Database Fundamentals (翔泳社)
日本オラクル株式会社監修
株式会社コーソル教育/技術推進チーム 渡部亮太、岡野平八郎、鈴木俊也著
illust image
https://illustimage.com/
営業担当の村上です。
当社では各パートナー企業様から様々なIT案件情報を頂いています。
月に一回程度ブログにて目立った項目を紹介しています。
【目立ったジャンル/キーワード】
今月はECサイトの構築や改修といった案件の紹介が少し目立ちました。
開発言語はJavascriptを使うところが多かったです。
【需要の高い言語】
Java、PHP、C#、JavaScript、Pythonなどといった言語は、
引き続き高い需要を維持しております。
【考察】
引き続き上流工程(主に基本設計から)から対応できる技術者の需要は高く、
不足しがちな案件が多いです。